本日の新聞折込みに・・・

  グリーンコープさんの情報誌。「みどりの地球をみどりのままで」が入っていました。
中身はなんと、フェアトレードの話!
オルター・トレード・ジャパンを立ち上げた堀田さんのお話が載っています。

 「募金」や「寄付」もとっても大事だけれど、「交易」なら持続的、そして自立的。
フェアなトレードは自然にも優しくて、生産者にも、消費者にも優しい。
なぜ、消費者にも優しいのか、、、というと、伝統製法で、添加物や、化学肥料、農薬など使っていないから。

 この冊子では、マスコバド糖というお砂糖、農薬に頼らな
バランゴンバナナ、
環境に配慮したエコシュリンプ(えび)など紹介されていました。

、、、と、いうことは、裏を返すと、日常的に使っているお砂糖、実はとっても危険です。人工物ですから。バナナ、、、大量の化学肥料、大量の農薬が使われており、生産者にも消費者にもよくない。。。えびに関しては、大変な事がおこっています。えびの養殖池はマングローブの林おを切り開いて、抗生物質に頼って養殖されているそうです。

 農薬や化学肥料を使うことは、それを食べる消費者(私たち)に危険なのは知られていますが、使っている生産者の方々はもっと危険にさらされています。

 日本の消費者はだまされやすい。消費者である私たちは賢くお買い物するため、学ぶ事、考える事が今、とても必要だと感じます。

 選ぶ力をつけましょう。選ぶのは自由。何でも選べる。
それなら環境にも、生産者にも、購入する自分にも優しいものがいい。
全てを変えるのは無理でも、10個買い物のうちの3個でも変われば、何かが変わるんじゃないかな。 



  フェアトレード商品取り扱い店増えています。
フェアトレードショップ りんく
京セラ もっくる
AZ
グリーンコープ
イオン マックスバリュ
スターバックスコーヒー
などなど。。。



 
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